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【 接触確認アプリ COCOA 】話題?アプリをインストールしてみた【新型コロナウイルス】

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【 接触確認アプリ COCOA 】話題?アプリをインストールしてみた【新型コロナウイルス】

どーも僕です。

今回は厚生労働省が19日にリリースした接触確認アプリios版を導入してみたのでご紹介する。

前回のアプリ紹介では「パソコンでpokekara」ということでスマホアプリをパソコンで使用する方法をお話ししました。詳しくはこちらから

私のような田舎暮らしでも必要なのかね?といった疑問は残るが、万が一を考えるとインストールしておくくらいはいいんじゃね?程度の理由で今回導入した次第です。

このアプリはリリース前から色々話題に上がっていましたが、6月19日以降6月23日現在までで370万を超えるダウンロード数となっておりゲームならかなりのヒットアプリとなっています。

一方で【cocoa】と発表されたもののApp Storeでcocoaと検索しても全くヒットしないという何とも言えない状況になっています。因みにco-vid-19とかcoと検索すればトップに表示されます。

Google Play(android版)はこちらから

App Store(ios版)はこちらから

【 接触確認アプリ COCOA 】話題?アプリをインストールしてみた【新型コロナウイルス】

先ほど触れたとおり「cocoa」で検索してもヒットしなかったためcovidで検索して初めてヒットしたのだが、アプリのスクリーンショットを確認しても「cocoa」なんて名称が見当たらないため一瞬ダウンロードをためらった・・・

ま、まあとりあえず厚生労働省公式とうたっているのでこれに違いない!って軽い感じでダウンロード・・・・ios13.5以上必要とな??生意気な・・・・!

早速アップデート待つこと数分・・・ようやくアップデートが完了したのでインストール!

インストール自体は非常に簡単!初期設定もわざわざアカウントを作成する必要もないため即開始な状態。

初回起動してみたら意外とスッキリした画面。

確かにわかりやすい

そもそも接触確認アプリとは?

引用

本アプリを端末に設定した人どうしの接触(1m以内、15分以上)を記録します。新型コロナウイルスに陽性と判定されたら本アプリに匿名で登録することができます。最近接触した人の中に陽性登録した人がいたら、通知と適切な行動をお知らせします。

本アプリの利用を開始すると、端末に固有の接触符号を生成します。本アプリを設定した端末どうしが近づくと互いの端末の接触符号を交換して、端末の中に保存します。接触符号は端末の外部には保存されません。接触符号は暗号化されており、後述するマッチする鍵情報と組み合わせない限り利用されません。接触符号の保存期間は14日間です。また接触符号は10-20分毎に変更されます。接触の履歴を、行政機関等の第三者が利用することはありません。

接触した相手が新型コロナウイルスの陽性判定を登録した場合、陽性登録者の端末から他の端末に渡した接触符号を生成する際にもとになった日次鍵情報をサーバーに送信します。他の端末のアプリは、サーバーに定期的に新規に追加された鍵情報を確認に行きます。サーバーから新規に取得した鍵情報をもとに、アプリにおいて再生成される接触符号が、端末に保存されている接触符号とマッチした場合、端末のプッシュ通知を用いてお知らせします。(その際、プライバシーに配慮して、プッシュ通知のメッセージには陽性者との接触とは明示しません。)

プッシュ通知またはアプリの中から接触確認を選ぶと、最近14日間に確認された陽性登録者との接触数を表示します。陽性登録者と接触された方は、アプリの中から、症状入力フォームを用いて体調などの情報を入力すると、行政機関へのご連絡などの適切な対応をご案内します。端末の操作が不慣れな方のために、電話での連絡についてもご案内します。

陽性者との接触に関す通知を受け取るためには、OS上の接触確認機能をオンにすることに加え、本アプリのダウンロードが必要です。

保健所などの医療機関でPCR等の検査を実施し、新型コロナウイルス陽性と判定された場合、本アプリを用いて陽性の登録を行うことができます。(登録は任意です。)新型コロナウイルス陽性と判定された場合、厚生労働省が提供する感染症者等情報把握・管理支援システム(通称HER-SYS)への登録を行います。その際、個別の処理番号が発行されます。本アプリの陽性登録画面において、発行された処理番号を入力することで、陽性登録を行うことができます。

保健所などの医療機関でPCR等の検査を実施し、新型コロナウイルス陽性と判定された場合、本アプリを用いて陽性の登録を行うことができます。(登録は任意です。)新型コロナウイルス陽性と判定された場合、厚生労働省が提供する感染症者等情報把握・管理支援システム(通称HER-SYS)への登録を行います。その際、個別の処理番号が発行されます。本アプリの陽性登録画面において、発行された処理番号を入力することで、陽性登録を行うことができます。

ざっくり言うとBluetoothを使って、条件に合致するスマートフォンの識別子を記録し、新型コロナウイルスの感染拡大を予防する。新型コロナウイルス陽性と診断された人が本アプリを利用し且つ「1m以内に15分以上」の接触があった場合通知される。

陽性と判断された人には個別の処理番号が発行されるのでその処理番号を使ってアプリに要請登録をします。(適当に処理番号を入力してもダメってこと・・・なはずなのだが)

プライバシーについても

氏名・電話番号などの個人情報や、GPSなど端末の位置情報を使うことはなく、それらが記録されることもありません。

接触の記録は、暗号化され、あなたの端末の中にのみ記録され、14日後に自動的に削除されます。行政機関や第三者が暗号化された情報を利用して接触歴を把握することはありません。

接触の記録はいつでも止めることができます。アプリ内の設定を無効にするか、アプリを削除してください。

とされています。

アプリについては先ほども言ったようにスッキリしたホーム画面で使い方タブを開くとわかりやすい説明が閲覧できます。

アプリの設定で接触の検出(Bluetoothによる接触の検知)と通知(陽性者との接触通知)をオンにしておけば普段は立ち上げる必要もなく利用できる。

現在までの不具合は?

ところが、リリースから現在まで色々と不具合が発生しているようで、例えば保健所から発行されていない処理番号を入力すると本来は「失敗」と表示されるはずが「完了」と表示されてしまったり、利用開始日が毎日「今日」と表示される不具合などが見つかっている。

日付の不具合については修正版による更新をするとしているが、処理番号については「処理番号の発行」を見合わせている←ここ急がなきゃだめよね

まとめ

さて、今回は厚生労働省公式の新型コロナウイルス接触確認アプリ「cocoa」をインストールしてみたので紹介しましたが、実際に使ってみて(ってインストールしただけだけど)感想を簡単にお話しして終了とします。

まだまだ評価をする段階ではないので厳しいツッコミは差し控えときますね。

  • 不具合について・・・・まだまだリリース直後のアプリなので肝心なのはこれから!ゲームだってよくあるでしょ。リリース直後は本当に不具合だらけなんだからね!ってことですが特に処理番号関係は素早い対応が必要かと思われます。
  • 利用者数について・・・・一応メディアで発表したため23日時点での利用者の数は多いとは思いますが、6割を目指すといっている以上はまだまだ利用者が少ないといった現状。そもそも6割って・・・・・
  • 「cocoa」について・・・・そもそもApp Storeではその名前で検索してもヒットしない、、、そこしっかりしようかね?6割目指すなら特に大事なところでしょ。
  • プライバシーについて・・・・まあ思うところは色々ってかかなりありますが、あえてノーコメントにしておきます。

最後にやはり登録者(利用者)と陽性者の利用数がカギのアプリであることは間違いないと思います。ただ、これ任意で利用する人ってどのくらいの割合でしょうか?不具合は仕方がないにしてもやはりしばらく様子を見てから利用するかどうかを決める人もいるんじゃないかな?

ワタクシはとりあえず今回利用してみますが、皆さんはどうでしょうか?

※今回は利用開始段階での内容ですので今後進捗があり次第追記していきますので、情報等ありましたらコメント等でお知らせください。

では今回はこれで。

またね~

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